初稿: 2024/05/05
毎年GWに現れては、日本の映画興行収入と建造物(海外の場合もありましたが)を破壊して去って行く劇場版名探偵コナン。2024年の映画「100万ドルの五稜星」は函館が舞台ということで、以前旅行したときの想い出を綴ります。映画観てきたら以前観光した街並みが出てきて、この旅行を思い出してしまいました…。大事件起こったけど。
今回使ったきっぷ
JRE POINT 特典チケット 新幹線YEARスペシャル

2022年は東日本の新幹線(東北新幹線*1・上越新幹線*2・山形新幹線*3・秋田新幹線*4・長野新幹線*5)節目の年、ということでJRE POINTを使って新幹線に乗れる特典チケットを破格のポイント数で期間限定で販売していました。その価格はなんと東京~新青森でたったの6000ポイント。これは使わない手はありません。早速これで東京→新青森の乗車券・特急券を確保しました。さらに新青森→新函館北斗は通常の50%引きの「お先にトクだ値スペシャル」を購入。同一列車の同一座席を指定します。本来はチケットレスで乗れる商品ですが、2枚同時使用時の挙動がよくわからなかったので発券しました。トクだ値はともかく、特典チケットは指定席券売機での発券は不可で、みどりの窓口のお世話にならないといけないのが大変でした。というかまあ、東京→新函館北斗のお先にトクだ値スペシャルを買えなかった*6から、仕方なく分割したともいう。
復路は新函館北斗→東京の通しの「お先にトクだ値スペシャル」が手配できたので、こちらをチケットレスで利用しました。北海道新幹線の区間まで、乗車券・特急券込みで半額だなんて太っ腹です(こちらは今でもたまに期間限定で発売している)。開業してから日が経ちますがまだ北海道新幹線に乗ったことがなかったところに、この割引きっぷの存在を知ったので乗ることに決めた、という次第です。行くぜ!函館!!
当時のプレスリリース:https://www.jreast.co.jp/press/2021/20211109_ho02.pdf
函館市電1日乗車券

函館市街は路面電車が走っています。これを観光の足に活用すべく、一日乗車券を購入。スクラッチ式でした。
今回使った切符は以上。まあ限界旅行ではなく、観光メインというか、休息メインなので……。
2022年2月25日 (M2)
はやぶさ7号:東京(0820)~新函館北斗(1217)

限界旅程の都合上、東京駅はエグい時間のことが多いですが、今回はちゃんと明るい時間の東京駅からスタートです。「冬はつとめて」、朝の澄んだ空気が気持ちいいですね。

乗るのはこちらのはやぶさ7号、通称「最速はやぶさ」です。その名の通りこまちも引き連れない孤高の存在で、停車駅は大宮・仙台・盛岡・新青森・新函館北斗と上野も通過するスピード狂。所要時間の宣伝文句というオトナの事情で東京~新函館北斗を4時間以内に結ぶためだけに生まれた存在です*7。本当は「はこだてライナー」乗り継ぎ含め、東京~函館で4時間切りたいけど、これは盛岡以北の工事*8と青函トンネル高速化に期待ですね。

始発とはいえ狭い東京駅、停車時間はそこまで長くないのでそそくさとE5系に乗車。10両しか止まってないのが不思議な感じです。やがて列車は東京駅を出発すると、いきなり見どころ。前述の通り「次は大宮駅に停車します」と案内放送を流しながら、上野駅の地下ホームを通過していきます。当然大したスピードは出ていないのですが、ホームドアの無い停車ホームをスルーしていくのは中々気持ちの良いものです。

そのままさほどスピードを上げることもなく地下から高架線へ駆け上がると、朝の普通電車を横目に滑るように走ります。空気が綺麗だったのか、E席の窓からは遠くに富士山が望め、旅の期待を膨らませます。まあ富士山は東海道新幹線が綺麗ですけどね。

新幹線は大宮を出発すると、北へ向けてぐんぐん加速していきます。宇都宮を通過すると320 km/hのトップスピードで駆け抜け、窓の外もどんどん雪深くなります。というか仙台出た辺りから雪が降り始め、盛岡付近ではしっかりと雪模様。盛岡のあたりはいつも雪降ってますね。盛岡以北の整備新幹線区間は最高速度260 km/hに制限されますが、それでも八戸すら通過する圧巻の走り。東京からわずか3時間で新青森に到着です。ここで乗務員が交代し、いよいよ初の北海道新幹線区間に突入します。わくわく。といっても最初は普通に東北の景色(JR北海道管内ですが)。やがて奥津軽いまべつを通過すると……。

北海道新幹線一番の名所、青函トンネルに突入です。これを楽しみにしてました。人生2度目の青函トンネル通過では、なんとトンネル内でも携帯の電波が入るように。もちろん海底からツイートを送信です。流石は国内最長海底トンネル、車端部の電光掲示板では青函トンネルの案内が日本語・英語で流れます。更には車内放送でも青函トンネルの説明や最深部・トンネル出口の通過時刻の案内まで流れる力の入れよう。今どき新幹線の車内で、こんな観光列車みたいな案内が流れるなんて感動です。

やがて車内が明るくなり、一面真っ白な北海道に上陸です。深い雪に包まれた本州とは形状の異なる山々が、北海道を感じさせます。しかし53.85 kmの青函トンネル、新幹線だとあっという間に通過ですね。さすが新幹線です*9。以前はまなすで通過したときは景色も変わらず真っ暗で、とても長く感じられたものですが、はやぶさで車内放送を聞いていたらすぐ北海道に出てきてしまいました。心の準備が……。
▷[過去記事]人生で初めて青函トンネルを通過した話。

地上に出ると、これまた車掌さんが車内放送で函館山など車窓の案内を流してくれます。こういった観光案内も、ビジネス主体の新幹線ではなく観光地へ結ぶ特急列車といった趣で、旅情を感じさせてくれます。阿笠博士も「鉄路は旅情がある」みたいなこと言ってましたけど、確かに鉄路だと津軽海峡越えるだけでも大興奮です。ところで海底では使えた携帯が繋がらなくなったんですけど、これは……?

新幹線からの北海道の車窓に見入っていると、あっという間に終点:新函館北斗駅に到着。扉が開くと、冷たく、しかしさっぱりとした北海道の空気が頬を撫でます。それにしても、E5系は雪に映えますね。常盤グリーンとピンクとホワイトが絶妙な色合いです。顔はE2とE4とN700みたいな感じですけどね。E5とE7(あとこまちE3とか)はかなり秀逸な色使いだと個人的には思います。伝統を重んじる東海道新幹線とはまた違った、色々なデザインを楽しめる良さがあるんじゃないでしょうか。まあリニューアルE3系とかはドギツイですけど……。

初めて降りる駅なので、ホームを散策。東京とは異なるデザインの駅名標と、下に添えられたサッポロビールの広告が、北海道に来たという実感を湧かせます。はるばるやって来た北海道。改札を出ると、白の大地が視界に飛び込みます。

快速はこだてライナー:新函館北斗(1235)~函館(1250)

そんな「新函館北斗駅」はその名が示すとおり、函館と呼ぶには遠い場所。新○○駅は大抵○○から遠いですからね。そこで新函館北斗から函館まで輸送する新幹線リレー号こと「はこだてライナー」に乗車します。…うーん、「市街地から離れた新幹線駅と中心駅を結ぶリレー列車」、意外とありそうで例が思い浮かびませんでした。まあ空港と市街地を結ぶ、「快速エアポート」みたいなものでしょうか。

最速はやぶさ7号に接続するはこだてライナーも、当然最速タイプの快速運転。途中五稜郭のみに停車という、新函館北斗~函館だけ見れば特急北斗並のスピードです。というか、はこだてライナーに普通電車もあるのが罠ですけど……。電化されているのは新函館北斗以南*10。電車列車のはこだてライナーは専用の行き止まりホーム1番線*11から発車します。

10両編成の新幹線に接続するのが3両電車というのが、北海道新幹線の悲しいところ。それでも快速はこだてライナーはわざわざ電化しただけあって函館本線を快走し、僅か15分で函館駅に到着です。これだけ速いのなら、新函館北斗~函館をフル規格化する必要は無いのでは?どうせ新函館北斗での乗り換えは必要でしょうし……。その金あったら、新函館北斗での乗り換えを改善した方がいい気がしますけど……。

暖かな電車から降りると、冷たい空気が身を引き締めます。東京駅から4時間半、とうとう函館までやって参りました。流石は新幹線、意外と速くてこれなら鉄路での函館入りも十分現実的な選択肢に入ると思います。白鳥とか乗り継いでいた時代は、道楽の域でしたけどね…。

積もった雪が風に舞い、陽の光を反射して、辺りを白く輝かせます。当たり前のように日常に溶け込む雪に、改めてこの地が雪国だと認識させられました。そういえば、明るい時間の函館駅を歩くのは初めてですね。踏みしめる雪がパウダースノーで、テンションが上がります。

函館市青函連絡船記念館摩周丸

港町なだけあり、駅を出ると潮風が吹き込み、少し歩けば海が広がります。そんな函館は、古くは青函連絡船が発着した北海道の玄関口。青函トンネル開通前は、この海を国鉄の船が鉄道車両ごと航送していました。

そんな数ある青函連絡船のうちの一隻「摩周丸」は、青函トンネルに役目を引き継いだ後この函館の地に錨を下ろし、メモリアルシップとして対岸の「八甲田丸」と共に青函連絡の歴史を現代に伝えています。

というわけで、「摩周丸」を見学してみましょう。博物館といっても構造は船そのもの。ボーディングブリッジを通っての入船に、気持ちが高ぶります。

古いといっても、十分通用する内装です。往年の姿を残す大型客船の広い船体を歩き回りながら、青函航路の展示をみたり客室の座席で休息したり。

展示内容は、鉄道連絡船の「鉄道」中心(鉄道連絡や車両航送など)だった対岸の「八甲田丸」に比べ、「船」の側面(造船的技術や船室、航海支援技術など)がメインという印象でした。それぞれ一方だけでも十分見応えがあるのですが、2つとも見学することで、より一層青函航路への理解が深まるのではないでしょうか。

函館ラーメン

北海道といえば濃厚味噌の「札幌ラーメン」が有名ですが、「函館ラーメン」はあっさりとした塩ラーメン。味噌なり豚骨なり主張が激しいラーメンが多い中、シンプルに美味しかったです。

五稜郭

函館といえば①:五稜郭。コナンといいゴールデンカムイといい、物騒な連中が集まりがちですが……。まあ元はと言えば軍事施設、星形要塞ですからね。仕方ない。そんな芸術的な要塞建築の星形を見下ろすことの出来る五稜郭タワーはコロナ禍で閉鎖中。五稜郭内の本丸こと箱館奉行所は閉館時間と計画性の無さが露呈する結果に。ま、たまには行き当たりばったりも良いじゃない。少々肩を落としながらも、堀を渡って入城です。

高く高く積み上げた戦国時代の平城とは異なり、人工的な幾何学模様がのっぺりと広がる構造が近代要塞を感じさせます。キャッチーな航空写真とは対照的に、余計な装飾の一切無い殺伐とした風景に、緊張感が走ります。まあ、今や地元民のランニングコースになっているようですが……。

静まりかえる公園内部を進んでいくと、奉行所跡が姿を現わします。武骨な作りの日本建築に雪景色は良く似合いますね。星形要塞という西洋感溢れる中に、佇む日本屋敷というギャップもたまりません。北海道と言えば明治期の堂々とした洋風レンガ造りを思い浮かべますが、こうした松前藩の建物も良い味出してますよね。

真っさらな雪道に足跡を付けるのは楽しいですが、流石に雪深く、日も落ちてくると寒くなってきます。という訳で、一周したところで撤収。階段も急なので足元にご注意下さい。

函館市電

五稜郭公園はJR五稜郭駅よりも市電の方が便利です。というわけで市電に揺られて終点:湯の川まで乗り通してみました。特に意味は無いけど。楽しくて乗り通すなんて、葉っぱちゃんセンスあるで!唐突な単線ホームが、路面電車の終点感を強めます。それではまた、函館市電で折り返して、十字街<クロスロード>へ……。

函館山

さて、十字街電停を降りて長崎のような坂道を登ります。目指すはもちろん函館山、100万ドルの夜景です。暗い坂道、ちょっと道に迷いながらも見えてきたゴンドラ乗り場。ここから、「函館山ロープウェイ」で駆け上ります。

そんな函館山ロープウェイのゴンドラには大窓が設置。消灯したゴンドラに地上の星が瞬きます。ぐんぐん上がる高度に、二人の胸も高鳴ること必至(白目)。

画角が引くと共に、パノラマ車窓に広がる函館の小宇宙に目を奪われていると、あっという間に標高334 m、函館山の山頂駅に到着です。な阪関無!夜の函館、ゴンドラを下りるや凍える風が顔を殴りますが、そんなもの100万ドルの夜景の前には清涼剤に過ぎません。

期待を胸に、展望台へ上るとそこには明るく輝く函館の街。なるほど、これは確かに絶景です。点々と輝く函館の街並みもさることながら、それを取り囲む真っ暗な海が、「100万ドル」のコントラストを生む額縁のよう。東京の夜景も綺麗ですが、明るすぎてね。多少は真っ暗な領域があった方が、星々が引き立つというものなのではないでしょうか。空港の燈火が綺麗なようなものですかね。

――妙だな…下見でもないのに、こんな夜景スポットに独りで来ている……?
と、事件でもあったら犯人に疑われてしまいそうなので、早々に退散します。アツアツのカップルを見ていたら、身も心も冷え切ってしまいました。100万ドルは独り占めするには高価すぎたようです。

という訳で、逃げるように再びロープウェイに乗って下山します。ガラス張りの窓越しに、煌めく地表の星粒が、輪郭顕わに大きくなるのもいとおかし。私もまた下界から、展望台を照らす星々の一粒になるとしましょう。

函館国際ホテル

今回泊まるのはこちらの函館国際ホテル。折角の函館、ただのビジネスホテルでは味気ないということで、良いところを押さえました。ちなみにこの函館国際ホテル、ラブライブ!サンシャイン!!でも出てくるそのテの人達には有名なホテルだそうで。結構いいところ泊まってんなー……。

一番安いプランでしたが、お部屋にはちょっとしたソファーもあり十分くつろげる良いお部屋でした。そしてなんといっても、夜の函館港を見渡せる露天風呂付き!絶景を全身で浴びることが出来る素晴らしい温泉です。外は雪が降っていたので当然寒いですけど。雪舞う温泉も乙なものです。良い湯でした~。


そして朝食ビュッフェも美味しゅうございました。流石は北海道、自分で乗せ放題の海鮮丼を頂き…と思いきや、目の前で焼いてくれるステーキやオムレツにも心を奪われ、結局和洋両方平らげることに。まあお昼抜くことで帳尻合わせるということで……。ご馳走様でした。


2022年2月26日
快速はこだてライナー:函館(0848)~新函館北斗(0907)

折角なら函館→新函館北斗くらい特急北斗に課金してやるか、と自由席特急券を購入しましたが、先日の記録的大雪からまだ北斗は回復せず特急券は紙切れに。まあ払い戻せばよかったんですけどね。

ということで、変なことせず推奨通りのはこだてライナーに乗って、函館の街を後にします。運良く帰りも快速運転のはこだてライナーでした。別に新幹線に間に合いさえすればいいので、そんなに急いでないんですけどね…。

快速の停車駅は五稜郭のみ…のはずが、途中の七飯で運転停車。しかし何を待っていたのか分からぬまま発車しました。本来であれば、特急北斗との交換でもあったのでしょうか。そんなこんなで終点、新函館北斗駅に到着です。

はやぶさ18号:新函館北斗(0935)~東京(1408)

乗り継ぎにはまだまだ時間があるので、新函館北斗駅周辺を散策してみます。という訳で駅の外に出てみると……辺り一面、真っ白な大地。何も無いけど、これが新幹線ターミナル駅の姿か……??駅の反対側のロータリーは多少マシですが、それでも黒部宇奈月温泉駅とかと大差ないような……。まあ、乗り継ぎ駅なので良いんでしょうけど。

外に居ても寒いし、歩いても遭難しそうだし、さっさと新幹線改札を入ります。函館本線の遅延を恐れて、乗り継ぎ時間が多めに取られているのでしょうか。新幹線が早めに入線していて乗れるようになっているのが救いです。こんな遠く離れた地で出会う、見覚えのあるエメラルドグリーンの車体に、ホッとするような寂しいような……。

帰りはうってかわって、「最遅はやぶさ」を利用します。そのダイヤはなんと新函館北斗~盛岡は各駅*12に停車という極端なもの。さらに盛岡ではこまちの連結待ちも実施。流石にこまちと併結するので盛岡始発の「おそぶさ」*13とは異なり、盛岡以南は一般的なはやぶさの停車駅*14ですが、往路の最速はやぶさには30分以上の大差をつけられ4時間33分の長旅です。

やがてE5系は函館に別れを告げ、北海道新幹線を滑らかに加速していきます。どうせ260 km/hしかだせない整備新幹線区間のこと、各駅停車だからと遅さは特別感じず、一駅一駅停車することで旅が終わる名残惜しさを演出してくれます。

木古内を出て長いトンネルに入ると、青函トンネルを告げる案内放送が流れ「本州側へ出るのは、10時17分頃を予定しております」と締めくくられます。所要時間約22分、摩周丸の時代から大分速くなりました。やがて外が明るくなるとそこは本州。奥津軽いまべつを経て新青森でJR東日本の乗務員に交代すると、函館駅から5時間20分、東京駅へ帰り着くのでした。
おわりに

新函館北斗から線路を北へ目を向けると、車止めの向こうにトンネルの入り口らしきものが。きっとこの先、札幌へ繋がっていくのでしょう。それにしても北海道新幹線(新函館北斗~札幌)、北陸新幹線(敦賀~新大阪)、西九州新幹線(新鳥栖~武雄温泉)、リニア中央新幹線(品川~名古屋)、最初に完成するのはどこなんでしょうね……。まあ北海道新幹線は札幌を除いて土地の問題は無いでしょうけど……。
北海道新幹線に初めて乗ってみて、ずいぶん速くなったものだと感動しました。摩周丸で青函輸送の大変さを知った上では尚更です。ただまあ函館空港がそれなりに便利なこともあって、新幹線が微妙なのもまた事実。東京~函館最速4時間半は一考の価値ありだと思いますが、帰りは5時間半と所要時間に幅があるのがイマイチ流行らない一因なのかもしれません。まあ、北海道新幹線は札幌まで延びて真価を発揮するものでしょうからね。札幌延伸と、更なる高速化*15に期待です。その時には東京~函館の所要時間も短縮されるでしょうし。
「東京から1本で行ける北海道」というのは、だいぶ心理的距離が縮まった気がします。そんな行きやすくなった函館旅行は、独りでもとても楽しかったです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
*1:大宮~盛岡40周年・盛岡~八戸20周年
*2:大宮~新潟40周年
*3:福島~山形30周年
*4:盛岡~秋田25周年
*5:高崎~長野25周年
*6:実際の座席数よりも大幅に、割引きっぷの発売枚数は制限されている
*7:同様の事情により、「かがやき」「とき」はおろか、「つばさ」併結「やまびこ」までも上野通過列車が存在する。
*9:現状160 km/hに制限されているが
*10:北海道新幹線にあわせて、五稜郭~新函館北斗も電化された
*11:新幹線ホーム直結
*12:木古内・奥津軽いまべつ・新青森・七戸十和田・八戸・二戸・いわて沼宮内
*13:盛岡~仙台各駅停車
*14:仙台・大宮・上野・東京
*15:盛岡以北の最高速度引き上げだったり360 km/h運転だったり